講演会・セミナー

タイムスケジュール

各講演の概要

  • 【基調講演】SUBARUのクルマ作りと次世代戦略

    講演日時

    2021年1月14日(木) 10:30~11:30

    登壇者

    (株)SUBARU
    取締役専務執行役員
    調達本部長
    大拔 哲雄

    車業界は百年に一度の変革期を迎える中、COVID-19の世界的感染拡大の影響も加わり、車を取り巻く環境は益々混迷を深めている。これからの自動車市場の変化と車産業の変化の中でSUBARUが生き残って行く為に、中島飛行機をルーツとするSUBARUが「スバル360」以来取り組んで来たことの本質を再確認し、SUBARUが提供すべきお客様価値を改めて定め、次世代のクルマ作りの戦略を開始した。

  • 5G時代のビジネス協創に向けて -さまざまなパートナーさまと創る未来

    講演日時

    2021年1月14日(木) 12:30~13:15

    登壇者

    (株)NTTドコモ群馬支店
    法人営業部 SE担当
    西田 龍之介

    国内の5Gサービスが始まり、ICTの進化は想像もしないスピードで進んでいます。ICTを活用して業務課題を解決し、地域に根付かせていくためには、我々の通信ネットワークと、パートナーの皆様の連携が何よりも重要です。本セミナーでは5Gの概要をはじめとして、5Gを活用したソリューションについて、製造業の事例を中心にご紹介します。5Gはもう未来の技術ではありません。共に、新たなビジネスを創出するきっかけになれば幸いです。

  • 『知財を活かす』製造業向け知財戦略
    ~収益につなげた生の声をお伝えします~

    講演日時

    2021年1月14日(木) 13:30~14:15

    登壇者

    一般社団法人群馬県発明協会
    INPIT群馬県知財総合支援窓口
    知財アドバイザー
    神林 賢蔵

    蔵前産業(株)
    Explo事業部長
    大原 康弘

    知財取得のメリット、知財活用のヒントをお伝えします。前半では、知財アドバイザーによる中小企業が実践できる知的財産権の活用方法を紹介いただきます。後半では、実際に知的財産権を収益につなげた県内企業の方をお迎えし、実例を紹介いただきます。是非ご参加ください。

  • 自動車産業激変 ~部品メーカーの生き残り策~

    講演日時

    2021年1月14日(木) 14:30~15:15

    登壇者

    日本初のe-mobilityコンサルタント
    (株)日本電動化研究所 代表取締役
    和田 憲一郎

    新型コロナウィルスの影響により、世界の自動車産業が疲弊しています。しかし、そのような中でも早く復活に向けて舵を切った国や企業もあります。一方、日本ではその取り組みが遅れているようにも見受けます。このように激変する自動車産業に於いて、海外の先進事例を紹介するとともに、202X年を見据えた時、どのようなサバイバル方法を考えれば良いのでしょうか。筆者の考えをご紹介致します。

  • 企業がSDGsに取組む意義とサプライチェーンに及ぼす影響

    講演日時

    2021年1月14日(木) 15:30~16:15

    登壇者

    (株)ミツバ環境ソリューション
    常務取締役
    清水 敬祐

    SDGsは、企業にとって社会貢献活動にとどまらず、最近では本業の成否に影響を及ぼすようになってきました。中小企業も含め、企業の生存戦略としてSDGsが必須になりつつある背景、取り組む意義などについて解説します。

  • 航空宇宙産業危機復活のシナリオ ~最新の情勢から今後の動向を探る~

    講演日時

    2021年1月15日(金)10:30~11:30

    登壇者

    デロイトトーマツコンサルティング合同会社
    執行役員
    桐原 祐一郎

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって航空産業は、甚大な影響を受けて急激に悪化しました。渡航制限によるエアライン会社の業績悪化、新造機の納入延期に伴う航空機メーカーの生産中断や需要の減速に直面するなか、航空産業の回復は2024年頃までかかると予測され、中長期的な経営戦略や事業計画の見直しが不可欠となっています。現状の危機を乗り越え、復活のシナリオを読み解き、経済の回復時に飛躍の一助とするためのセミナーを開催します。講師は、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社の執行役員である桐原祐一郎氏。最新の情勢や今後の動向についてご講演いただきます。

  • 人を成長させるIoTによる生産性革新

    講演日時

    2021年1月15日(金) 12:30~13:15

    登壇者

    群馬産業技術センター
    所長
    小宅 勝

    DXが叫ばれる昨今ではあるが、中小製造業の情報化の現状はどうなっているのか。IoT担当として3年間、実際に県内の中小製造業のIoT化を推進してきた経験と人を成長させることを主目的としたIoTにより生産性を革新するための具体例を紹介する。

  • コロナ影響下のASEAN経済

    講演日時

    2021年1月15日(金) 13:30~14:15

    登壇者

    日本貿易振興機構(JETRO)
    海外調査部 上席主任調査研究員
    川田 敦相

    「コロナ影響下のASEAN経済」と題する本講演では、(1)ASEAN諸国の概要、(2)新型コロナ感染状況と主要国によるコロナ禍への対応、(3)コロナ禍のASEAN経済への影響と進出日系企業の対応につき、ジェトロが実施した日系企業へのアンケート調査結果等も踏まえ説明する。アフターコロナを見据えたASEANの更なる発展可能性や、海外サプライチェーン多元化など事業展開先としてのASEANの魅力についても紹介したい。

  • 【講演】3D金属積層造形を活用したデジタルものづくりの現状と可能性
    【パネルディスカッション】デジタル時代の群馬のものづくりを考える

    講演日時

    2021年1月15日(金) 14:30~15:30

    登壇者

    日本ミシュランタイヤ株式会社
    研究開発本部
    新規事業部
    AM事業マネージャー
    バボジャック

    ジェトロ群馬
    所長
    柴原 友範

    デジタル化により未来のものづくりはどう変化していくのだろうか。講演の前半では、日本ミシュランタイヤ(株)のバボ・ジャック氏を招き、3Dメタルプリンターを活用した取組みと研究開発、人材育成について紹介してもらうとともに、ジェトロ群馬の柴原所長より、群馬3Dメタルプリンタープラットフォーム構想について解説してもらう。後半では、上記2名に加え、群馬県内ものづくり企業や学術界、行政などからもパネリストとして参加していただき、3D金属積層造形と群馬のものづくりについて熱く議論を交わしてもらう。

  • JICAフィリピンプロジェクトの紹介とフィリピンオフショアの可能性

    講演日時

    2021年1月15日(金) 15:45~16:15

    登壇者

    国際協力機構(JICA)
    経済開発部
    民間セクター開発グループ
    課長
    山田 智之

    JICAはフィリピンで現地自動車産業開発を目的とした「産業人材育成およびバリューチェーン強化を通じた産業競争力向上プロジェクト」を実施しており、その一環として、設計工程アウトソーシングなど県下企業様の海外への外注ニーズに対応可能なフィリピン企業とのオンライン個別商談会を(3月~4月)に開催予定でございます。本講演では本プロジェクトの取組み、個別商談会の概要、フィリピン企業情報をご紹介いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

「群馬ものづくりフェア2021」事務局

群馬県産業経済部地域企業支援課販路支援係
TEL:027-226-3359 Email:hanro@pref.gunma.lg.jp

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